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ロレックスオーバーホールの依頼の流れ

 一生モノの時計と言えば、飽きの来ないシンプルなロレックスなどが挙げられるのではないでしょうか。シンプルで飽きの来ないフォルムは、流行に左右される事なく、良い物を日常使いしている目利きの人に、ずっと愛され続けている逸品です。
 とは言え、1990年後半辺りに、日本でも驚くくらいブームが来て、若い人でもファースト時計として、これを購入していた人が沢山いました。サイズ感も、小ぶりのレディースや、大人向けの大きなものから、ボーイズサイズと言う、女性が付けるとごっつくて大き目なサイズ感の物と3タイプあって、ラフなTシャツとスカートなんかにこのボーイズサイズのごっつい時計をがっちりはめるのがカジュアルな中にも名品を身に付けている雰囲気で、とても人気が出ていました。

 文字盤のカラーも色々選べるのがウレシイですし、メンテナンスなどをする際に、文字盤のカラーを交換依頼する事だって可能です。若い時は、ピンクの文字盤なんかもとても可愛らしくて、素敵ですが、年齢も30、40代辺りになると、逆にちょっと浮いてしまう時があります。
 可愛くて目立ちますが、時計だけが悪目立ちして、案外着る服を選んでしまったりもします。定番人気はやっぱり白や、黒が不動の人気です。これは同じアメリカブランドの、コンバースのシューズカラーの人気と同じ傾向にあるかも知れません。
 ちょっと珍しいですが、ネイビーの文字盤なども、黒よりはっきりしていなくて、シルバーがかったアンニュイな雰囲気が人気です。これらを踏まえて、オーバーホールする際、どうすればよいでしょうか。

 メーカーに問い合わせて、時計を入れる箱を送ってもらい、その中に使っている時計を入れ、簡単なカルテに状態などを記入して、一旦送り返して、修理が完成するのを待つ事が出来ます。時間がなくてお店に出向く事が出来ない人には、とても便利ですし、何と言ってもメーカーで観て貰えますから、一番安心かも知れません。
 デパートの中の時計屋さんなども、マイスターなどがいて、ちゃんと診断してくれる信頼できるお店も多いですから安心してください。お店と連動している時計店は、ポイントがアップする日などに依頼すると、支払に対してのポイントが通常よりもお得に溜まりますから、急がない場合は狙い目かも知れません。
 とはいえ、色々精密に検査しますから、最短でも2週間弱かかるスパンの所が多いです。それでもやはりこまめに見てもらってオイルを注入して、研磨して貰うと、時計の状態が全く違って来ます。受け継いで行く事を考慮すると、きちんとメンテして行く事はとても大切です。

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